フランクリンプランナー手帳

かれこれ20年ほど、手帳はフランクリンプランナーを使い続けています。

途中、マンダラ手帳を使ったり、フランクリンプランナーは重いので持って歩くのが嫌になり
iPhone(デジタル)に切り替えてりしました。

結局のところ、フランクリンプランナー(アナログ)とiPhone(デジタル)の併用に落ち着きました。

iPhoneは、Saisuke(さいすけ)とGoogleカレンダーを同期して使っています。

Googleカレンダーには、主にクライアントとの予定など大きな予定を記入。
フランクリンプランナーは、ウィークリータイプを使い、日々の仕事を管理しています。

やはり自分で紙に書いた文字は、たとえ汚い文字でもわかりやすく、見開きで一週間の仕事ボリュームを把握できるので気持ちに余裕ができます。

これは試験の際に終了まで5分という時、
デジタルだと「あと5分しかない」、
アナログで見ると「まだ5分もある」
と感じたことはありませんか?

それと同じように手帳でも、
デジタルよりアナログのほうが、気持ちに余裕が生まれ集中力も増し、
1日を有効に使えることに気づきました。

それともう一つ、日々のスケジュールとは別にメモページが重宝しています。
このメモページは、ちょっとした事を書くメモとは別に、物を考えたり重要な判断をするときの指針になるようなことも書いてあります。

人間は忘れる生き物なので、ことあるごとに思い出す必要があります。

iPhoneでも見れるようにしていますが、やっぱりフランクリンプランナー(手帳)に書いてあるものの方がパッと開くことができて見やすく、読む回数が増えました。

(iPhoneの方が検索ができるので探しやすいはずですが、手帳にはかないませんでした)

そんなわけで、少し重くて荷物になりますがフランクリンプランナーを持ち歩いています。

2019年1月始まりのオリジナル・ウィークリー・リフィルを購入。

今までは、1月・4月・7月・10月の年4回の発売でしたが、今年からは1月・7月の年2回の発売となりました。
3ヶ月の重複期間が発生してしまうのがもったいない気もしますが止むを得ませんね。

franklinplanner オリジナル・ウィークリー・リフィル

コンパクトサイズ (バイブルサイズ幅広) 6穴フランクリンプランナー リフィルオリジナル・ウィークリー・リフィル(日本語版)1週間2ページ 見開き2019年1月/4月始まり兼用