脳を活かす仕事術より。
「ああでもない,こうでもない」「もっと完璧なものにしなくちゃ」と悩んでいるだけでは,
いつまでたっても具体的かたちになりません。
アイデアが出てきたらそれをいきなり企画書などの形で文章にしてみる,あるいは声に出してみる。
企画書の出来や相手の反応を見ながら,少しずつ修正を繰り返して完成に近づけていく。
少しずつ修正を繰り返していくのは遠回りな方法に見えるが,運動系の回路を鍛えるにはこれが一番効果的。
運動系と感覚系のバランスをとるためには,よいものにたくさん,それと同じだけ自分でも表現してみることが大切です。


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